昨年泊ったAmanjiwo (peaceful soul)、Amanusa (peaceful isle) とのAmanのホテルに感動し、今年も来月カンボジアにあるAmansaraに泊まりに行く予定です。http://www.amanresorts.com/
ホテルが素晴らしいので外出するのがもったいないほどでした。忘れないうちに記録に残しておこうと思います。
Aman共通の良い点
空港から税関なんぞ、スル―。迎えに来てくれる人に案内されてすべて顔パスです。驚きました。並ばず外へ出られます。
迎えの車の中には、冷たいお水とタオル、お菓子常備。滞在中この専用車で移動です。
食事はすべておいしい。恐らく何注文しても満足できるのではないかと思いました。スタンダードな食材たとえばパン、ヨーグルト、はちみつ、卵など1つとっても美味!!無農薬野菜、これは目の前の畑で収穫したものが出されます。野菜ジュースもこんな濃厚なもの飲んだことないと感動しました。カレー食べても今まで食べたことないぐらい美味しかった・・・。
メニューにのってなくても、「昨日のおいしかったから食べたいのですが」というと作ってくれます。
鍵やお部屋のアイテム1つとっても細やかな細工、家具やアメニティも素敵ででびっくり。
しかも、常に綺麗にセットしてくれるので、お部屋に戻るたび感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます。
部屋に限らず、あらゆるホテルの空間で過ごしたいと思わせます。
たとえばライブラリー。ずっとここにいたいと思わせる空間。
飲み物なども常にあらゆるところにあるし、食べ物も食べたいところで食べられます。持ってきてくれます。
スパもレベル高いので、安心して受けられます。
なんといっても、ホテルのスタッフが絶妙なサービスをしてくれます。過剰でなく陰でこそっと「いつのまに??」とか、「私一人のためにここまで気を使って下さるなんて。」という噂のアマンマジックこれか~という感じ。
スタッフの笑顔が自然です。日本の「お客様は神様」的サービスとは違う自然体のサービスです。
なので、こちらも自然体でいられます。
<インドネシア>
1 .ジャワ島 Amanjiwo
ジョグジャカルタから専用車で50分ほど行ったところにある遺跡のような建物がAmanjiwo。
外見も部屋もすべてゴ―ジャス。 Borobudur遺跡に似せて森と畑の中にドーンとそびえたつ寺院のよう。ライティングも素晴らしい使い方。夜はひっそり寺院の中の小さな明かりを頼りに歩くような感じです。ドキドキします。
ハード面で文句なしです。自分が王族の一員になったかのような錯覚すらおこさせてくれます。
私はこの建物をある写真集で見てからずっと憧れていました。期待を裏切られず、滞在してより好きになりました。しかし、今の自分より40代以降でもっと大人になってからがふさわしいのではと思うほど落ち着いたところでした。若いと似合ない(笑)。私がいていいのかな?と思うほど。
外にあるお風呂にはろうそくの光の中で入ります。落ち着きますよ~。お風呂にもありますが、いたるところに小さな仮面が飾ってあり、なんともいえなアジアンな感じ、インドネシア風でわくわくします。
コーランも聞こえる、レストランから聞こえる民族音楽。異国に来たこと実感します。
日本人の大学生らしき女性2人という人もちらっといましたが、かなり場違いに見えました。いったいどんな金持ちなんだ?(笑)
日本人もいるけれど、多い印象はないです。アジア人の方が多いかな。東南アジア系は家族ぐるみで、欧米の人は夫婦でゆったりしにきてますといったところ。
日本人は新婚旅行風なカップルがちらっと。自分たちもだけど。
静かなところなので、だれがいようと気にならないのですが、スタッフに対して上から目線、かなり偉そうにふるまっている日本人男性を見た時は残念でした。こういったところでは、宿泊者もこのホテルクラスのマナーが必要だし、エレガントであるべきだと思います。逆にスマートに対応されている宿泊者を見ていると、良いお手本になります。私もここが似合うような人になりたいって思いますから。
オーナーのオーストラリア人が常にふらっと現れて宿泊者といろいろ話をします。日本語話せるスタッフ一人いましたが、あまり通じずもっぱら英語。英語を不自由なく使えるとより一層スタッフといい関係が持てるので滞在も問題なく過ごせます。私は不自由ですが、夫はペラペラなので助かりました。
2.バリ島 Amanusa
Amanjiwoと違って、海近い南国リゾートといった雰囲気です。どちらがいいかっていわれても選べない。好みの問題。サービスは満点。ここには日本人マネージャーさんがいてとてもよくして下さいましたし、このマネージャーさん、同性からみても憧れちゃいます。かっこいい&エレガント!今もやりとりが続いています。
開放的な感じもするし、独立して静かに過ごせるし、レストラン、プール、ライブラリー、エントランスすべてで過ごしたいと思わせる空間。あらゆる場所でのんびり本を読みたくなります。
ここもライティングが素晴らしいので、夜はわくわくします。
もちろん、民族音楽も流れています。
スタッフも最高。
スパも良かったです!
ここかしこにある置物もバリ風で心惹かれます。
一つだけ気になったのはホテル建設がラッシュで進むバリ。工事の音は聞こえてきます。それさえなければ完璧ですが。
両者とも大切な人と過ごすには最高の場所だと思います。
こういうお金と時間の使い方は有意義、このために働くぞという気になりました。
次回はカンボジア、アマンサラへ★