確かな根拠
土日は、体幹深部筋の活用法と治療法などがテーマのセミナーに行ってきました。今まで体幹のstabilityを上げるために、いろいろな動きでアプローチしてきましたが、実際目で見るまで、今までセッションで行ってきたことが的を外れていないのか、不安でドキドキでした。
深いところにある筋肉を使っている「つもり」が本当に使っているのか?これは、ずっとPLILATESをやりながら疑問でした。呼吸のタイミングと力の入れ加減で最も体幹の深層筋にアプローチできるという方法を実際やってみたり、人の画像もとってみて、目で見て「あってたんだ!」というモヤモヤがクリアになってすごくすっきりしたし、あってて良かったという安堵感も大きかったです。
腹横筋、骨盤底筋群(以下、PFM)を使っていると感じていたのですが、本当にそうなの?というのがエコーで見れたこと、膀胱との協調性も確認できたこと。呼吸の仕方で全然活動する筋群が違うのでびっくり。
深層の筋群は本当に「こんなものでいいの?」というささやかな動きと呼吸が一番活動する。笑いも。笑うといいという意味も科学的に納得。働くんですよ、腹横筋が。
自分で他の人をエコーで検査してみて、(エコーなんて整形の医師か、検査技師さんしか使わないものなので、これにもわくわくでした)脂肪、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋とその動きを見てみました。自分の筋肉の動きも確認できてさらに感動。しかも触れて確認もできるなんて★
女性には必要なPFMの使い方、出産前はもちろん、出産後も行うべきエクササイズなど、興味深々の内容。
オーストラリアでは非常にPFMの研究が進んでいるようでした。今回の先生もオーストラリアでPFMについて勉強されていました。PFMの研修にオージーいってみたいと思ったのは日本じゃ行えない領域まで踏み込めるからです。ここではとても書けないのですが、凄すぎる!!日本じゃNG!!!
研修最終日、めげずに夜はバレエに直行。PFMから使うとお腹ひっこめる感覚ないままいける。引き上げるのもよくわかる。なるほど~、すごく楽な感じで踊れる。力まなくてすみました。力入れていないけれど、stabilityがあるので気持ちよく手と足が動く感じです( ^ω^ )
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