「蛇の王」東郷 隆
47☆☆
インドの殺し屋の話。殺し屋集団、ラージ王の一生が、大英帝国支配のインドの歴史とともに書かれていた。インドの文化や宗教、歴史もわかるのでおもしろかった。いかに文明が進もうとも、その国の価値観、文化というのは優劣つけるものに値しない。イギリスかインドかどちらが優れているなど無意味だ。
インドでは迷信で物事が決まる。決めていくそんな物事の進め方や決め方に不思議な気分。理解しにくいけれど、そういう生き方もあるんだなと。
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