紅葉と銀杏、秋の東京
健康科学のレポートなんとか決着つきそう。とはいえ、ここ数時間4時間ぐらいの睡眠でミミズのような文字を授業中書いたり、夢と授業がごちゃ混ぜになったりと、ひどい2週間だった。でも意外に、今日のバレエは気持ちよく踊れた。朝9時バレエ行く途中の川沿いは気分爽快。とてもすがすがしい。神社の銀杏と紅葉は格別。京都もいいな、奈良もいいな、NYの秋も最高なのだけど、パリも。東京だって素晴らしい☆父の畑そばの白い菊もかわいいし、白い天使みたいで。柿もぐんぐん濃い橙色に染まっていく。椿の葉も艶やかな緑で朝は、自然を一日で最も身近に感じる時間。大根の葉が力強くてパワーをくれる!
今はダン・ブラウンの「デセプション・ポイント」を読んでいるけど止められないので、食事中と電車と決めて読んでいる。NASAの権威と知力って昔から絶対的なものだと思っていたしやっぱりアメリカの顔だわと実感。でも、勢いはダビンチコードに劣る、私は絵や歴史が好きだからそう感じるかのかな。
バレエは軸をキャッチしながら失いながら、微妙な感じ。でも胸腰筋膜のばしながら、腸骨筋もっと引きあげたいとか踊る解剖学になっている。おもしろい。人体に不自然な動きが多いけれど、大好きなバレエ。人体の仕組みを学べば学ぶほど、脳のあそこから今神経出て見えてる、感じる、歩いてる、と思うとそれこそが奇跡。今普通に生きていることがすごいことだと思う。黒質がおかしくなったらパーキンソン、小脳がやられたら?目が見えなくなったら?そう思うと60兆の細胞が一生懸命動いてくれていることの方が異常とすら思う。ただ、もう生かされていることが感謝です。だから勉強もわからなくてもそれも楽しいことだ!?(ベクトル、サインコサイン、記憶にないほど忘れていて生体工学の授業が物理どうしようか・・不安。)
ピアノはインベンションばっかり弾いてしまう。なぜか、踊る背景や絵画や中世のことが頭に浮かぶんだけど、ハイドンのメヌエットも、いい曲。つかの間のピアノ後、ダッシュで午後の図書館。やっぱり立ったまま4時間、まとめていた神経内科。(解剖のテスト勉強しなきゃいけないのに違う科目にはまっている自分が悲しい。)
立って勉強、読書スタイルが普通なので、席をよく譲られるけど(笑)立っていると下肢が使えるし寝ないので私にはぴったり。図書館は落ち着くし、オアシス。静だともっといいのに。
つねさん、コメントありがとうございます。時間配分は難しいです・・死んでます。
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コメント
早速、ご紹介させて頂きました。これからも宜しくお願い致します。
投稿: ぷろPT | 2005年11月28日 (月) 00時02分
バレーのボディバランスを鍛える重要なポイントってどういうところなんですか?また、バレーの動きで一般の方が健康のために応用できるものがあればおしえてください。いま、リハの中ではインナーマッスルが注目されています。バレーでもボディイメージや軸が大切なんでしょうね。
投稿: ぷろPT | 2005年11月29日 (火) 21時49分
修正 バレーではなくバレエですね。
投稿: ぷろPT | 2005年11月29日 (火) 21時51分