嬉しくて涙がでた
六人で三ヶ月間かけて作成したレポートの最終提出が金曜日。水曜日、二回目に提出したものが返却され、先生のコメントに涙が出ました。「good!とても読みやすくなってきましたが、もう少し突っ込んで考えられるとよりよいでしょう。今まで見た二部四期のレポートでは一番読みやすかったので良かったですよ。どう考えているんだろうと先を読みたくなるレポートでした。」 中をみるとまだまだ、要求されているものの、本当にその場でさけびたくなって誰かに抱きつきたくなった。図書室にダッシュして三年生の先輩に(もちろん勉強中)「これ、みて下さい!!」先輩も「やったじゃん、すごいよ!」と中を一緒に検討して下さいました。邪魔してしまった先輩の勉強時間。
非常に厳しい先生のため、最終提出までどの班も何度か提出して添削してもらうのですが、このコメントが厳しい。「読む気にならない。」「何じゃこれ?」「いいたいことは何?」私達も二回提出して、内容をさらに高めて最終提出にこぎつけました。
こんなに身体から嬉しさがこみ上げてくる感じ、涙が出るほど嬉しく思ったのは、久々のこと。やはり時間かけて調べて考えて論理だてる地道な作業をやったからだと思った。六人で行っても参加率は人それぞれ。がんばった分嬉しく感じたのだと思った。班でリーダーシップ発揮して、とりまとめてくれた彼がいたからこそできたことでアリガトウの気持ちで一杯。月曜からはそのレポートの治療プログラム等実際実技で皆で練習、また大変な毎日になりそう。(二月、実技の試験対策)でもこの週末は休みたい。
足の怪我は、痛みは治まったけれど恐怖感はぬぐえず。病院も行きましたが、私は診断に納得していない。整形外科の授業でドンピシャの講義。「足関節、あまくみたらいけない」を実感。整形外科の授業は時計を見ることを忘れるほど面白くて集中。もりだくさんで何からまとめればいいかお手上げ状態。今日は仕事後じっくり整形外科と向き合う予定。
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