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おまもりのちから

足関節の検査結果、なんでもなかった。信じられない。先生もびっくりしていた。今も痛いし、可動域も狭くなっている。MRIも超音波も腫瘍じゃなくて「血液が固まってしまって炎症が起きたんこぶ状態だったんじゃないか。注射をさしても液が抜けなかったぐらいのものだった・・」釈然としないけれど、治療もなし、薬もなし。痛みがなければ踊って良し。

「スポーツ選手は痛みがあっても言わないんだよ。それでもやるんだよ。」そんなこと知ってるわい。そして、皆だましだましやってるから長くできないのが日本人選手だってことも!ようは痛みはつきもの、痛みとともにあるのが当然。的な言い方だったけど、「長くやりたいからこそ私はだまして黙々とやるともりはないんです。不安は解消していかないと、ばあちゃんまで踊れないですから。」足関節あたりは二年位は痛みが残るようです。これは私の周囲のダンサー仲間や、ヨガ愛好者の意見。

整形外科では診断まで。どう動かすとか動かしてはいけないとかアドバイスはないです。「痛みがない程度ならいいよ」で終わり。本当はここから理学療法士(PT)がどう動かして前の足に近い状態に戻すか、怪我しないような使い方をする、筋力をつけるなどやってくれるはずですが、私は診てもらえない!自分で治してみる?しかない。ここから先が今後生きていく上で最も重要なのに!

MRIの画像は教科書で見るよりずっと鮮明。こんなに骨ってきれいなんだと感動した。踵骨や距骨もしっかり見れる。超音波はわかりにくかった。「これが出血している状態」と言われても黒と白でよくわからん。

「実は切断とかいろいろ考えました」「実は私も注射でとれなくて心配しましたよ、でも、大丈夫ですよ。」きっとお守りのおかげです。世の中割り切れない、説明のつかないことが多いけれど理論で通らないのが身体。複雑だけれど、明確な解答はないし、個々のペースで過ごすしかないと思った。一+一=五とか・・・。

さまざまな検査、不安な日々、手すりを使う、重いものは持てない、走れないし踊れない日々、この体験はこれからの私のトレーナー&PTとして人と接する際に大きく影響しそうです。

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コメント

よかったですね!何もなくて。安心しました!
でも、痛みが続くのは辛いですよね。。しかも、もう片方の足でカバーして、そっちまで疲れないでしょうかね・・・?

痛いときは、痛い、辛いときは辛いと言ったほうが絶対にいいです!!!我慢してると、ストレスたまるし、余計に直りが遅くて大変なことになるかもですよ。

私も我慢して、まぁ大丈夫か!と思ってたときに実は、足にひびがはいってたことがありました!
もっと早く病院に行っていれば、もっと早くに治ってたのに、周囲に迷惑かけるはめになりますものね。

でも、さつきさま無理せずにね♪

投稿 こたひび | 2007年3月 7日 (水) 22時11分

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