ほうほけきょで起きる朝
平日朝から晩まで学校、時に夜は仕事でスタジオ通いか自宅訪問形式。ジリジリするのは、学校の勉強以外の時間で自分の足りないことをまとめたりしたいが、これができない。ただ漫然と日々が過ぎ去るので怖い。学校で過ごした膨大な時間がなんとなくやった感だけを生み出し、このままでは何も変わらない。夜仕事する私にとっては仕事ない日の学校後の時間だけが唯一の学びの時間。それがいろいろなことでフイになっている。
いろいろなことで納得のいかないことでもじっと耐えなくてはならない。集団で生きる宿命。最近思うのは、「それは違うのではないか?」ということも言えない立場になると人間やはり言えないということ。権力って怖いし、そういう姿を見るたびに自分は力が大きくない規模で、小さくとも平和な心でセッションが行えて幸せをお互いに味わえる善い場を作りたいと思う(STUDIO MOON)。夢があるからこ耐えることができる。
しかし、基本的には誰に対しても疑問に思ったことは「なぜそうするのか?違うとわかっていてなぜそうしなくてはならないのか?」ということは家族、友人、先輩、先生、組織の中で上層部の方々、自分にも問う。企業という大規模な組織の中でもその姿勢は変わらなかった。自分の立ち場は悪くなることも多かったけれど、真の味方も敵もできる(笑)。出世はできませんがそれは目的ではなかったのでその後の出世に関わることを意識して何か言ってはならないのではないか?などという発想に捕らわれことはなく行動ができた。でも本当にこの行動で予想すらしなかった方々の姿を見ることができたので感動もしたし、がっかり感も味わった。金か倫理か?命か金か?理不尽の中で中庸を探すしかないのかな。
外出をほぼされない方のご自宅にう伺い始めてもう四年か。と先週はしみじみとその方と今後の予定を組みながら話しました。訪問リハビリという言い方になるのかもしれないが、私はトレーナーなので自宅出張セッションになる。自宅に行くのは一番いいと思う。使用している家事道具、靴、椅子、ベッドとにかく食べ物にしても生活の様子がわかるのでいろいろアレンジができるから。実習中セッションはできないのですが、もしや合間の時間を縫って行うことにしてはいるもののたぶん不可能だ・・・。残念。
昨日は先輩に見てもらって「骨盤ニュートラルにない時間がいっぱいあって、右と左のお腹のアンバランス、ハムストの冬眠具合」これが股関節前方に乗って踊ってしまい結果股関節痛めているのと、自分の尾骨のでっぱり具合がいろいろ阻害していることもよくわかった。なんで毎週こんなにいろいろな発見があるのか、身体も変わるし、自分の癖もあらわになるし。しかし、問題の原因が明確になるにつれ、方向性が見えてきた。これからが勝負だなと思った。
いろいろ得た知識をすぐアウトプットする、その繰り返しでやがて自分の血のなり肉となる。昨今情報過多で収集つかなくなるなら不安になる。あれもこれもとフラフラ漂ってしまいがち。しかし、決めた最小限をものにする、それを使う。消化できたら次に進む。手元にある範囲内でまず理解する。その姿勢でいかないと不安につぶれそう。
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