多裂筋と胸郭の意識
フィジオでは自分が分解されていくようで、ある意味丸裸にされていくので摩訶不思議。裸より恥ずかしいかも。嘘がつけないし、身体の使い方が全部明らかにされてしまう感じです。右股関節の不具合は自分の重心の取り方一つで変化するのでそのささやかな違いで肩関節の動きも胴体の動きも変わりました。
毎度先生に言われるのは、「どこにでも身体がコントロールできるからさっきと今じゃ別人。考えないでボーっとして。」「こうして、そっちに動いてみて。という動きに反応できるからそれは良いけど!!」時々「遊んでる?試してる?」とか聞かれます。これ、他の先生にも言われたことがあって、「身体の魔術師」と言われたこともある(笑)一応言われたことを自分なりに解釈してすぐそこの動きにもっていこうとするので、なんとでも基本的にできる感じはする。PILATESによって身体の細かいパーツをコントールできるようになるといろいろ遊べます(笑)臓器感覚とかある感じ!?とはいっても、バレエのように細かい筋肉、身体すみずみの神経までをも総動員でコントロールして表現していくとなると魔術師じゃなきゃ踊れない。
今回は多裂筋をフックで斜め上に引きあげる感じで、右胸郭を少し後方に送る感じで私のトランクはベストポジション。多裂筋にここまで注意を向けられたことはなく、初めての感覚でわらをも掴むような掴めたようで掴めないようでこの感覚を確固たるものにしたい!!もちろんPelvic Floorへの意識はベースです。おかげで股関節快調。このままWSもバレエも突入だ!ここまで変わると身体変わります~。本当に別人。先生の問題発見力に感服です。私は「先生何見てるの?」「何のための動きなの?」「どうやってこの感じをキープするの?」とか。面白くって遂聞いてしまいます★
身体調整しながら、発見もしてもりだくさん!自分で体験するのがとにかく効く!
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