Standing!
DorisのWSのテーマはStanding。始めに自分の立位を観察します。どこに重心があるか、足と脛骨、大腿骨、骨盤、胸郭、頭などそのつながりは?アーチは?左右前後の移動で感じるその違いは?その動きの中で、どう変化する?WS前の最初の身体の印象と、WS終了後の自分の変化を比較しました。
どうやって立つか?どのように立っているのか?骨の意識からいつのまにか筋への意識も加わり、トレーナー同士じっくり互いのアライメントを確認しながらあっというまの時間となりました。私は足裏からの変化に改めて驚き、昨日のフィジオでの意識も重なり、理論と感覚の融合を自分なりに解釈しています。しっかりした下肢がいかに重要で自分の脚はこんなにも眠いパーツがあったのかとまたびっくり。足の裏~、奥深すぎる★やっぱり常に矢印の意識が必要!大地に立つ感覚、そして重力に対抗した引上げの意識、これはやっぱりね!!
Dorisでさえ二年間かかって脛骨と大腿骨、そして骨盤へのコネクトを感じたそうなので私はいつのことやら・・・何年後かのお楽しみとします。でも、一日でも変わる、このささやかな変化こそとても大切。この小さな気づきが感じられることに意味があるのだと思う。昔はちんぷんかんぷんで、何年かして「もしかしてあの時のKellyが言っていたことはこういことだったの?!」と今更気がつこと多いです!!昨日はまず自分のいいところに存在できるその立ち位置を見つける。それと普段の自分と比較すると見えてくる。緊張が高いところいや自分の傾きや・・・。同じトレーナー同士、これも面白い。ほとんどダンサー出身が多かった昨日の集まり。皆すぐに身体あちこちコントロールしてしまいどこが本当かわからなくなるのでDorisも「コントロールしないで今日は!」と叫んでいました(笑)動きのプロで、しかも人の身体も見ているものすごい集団のため、WSはいつもわくわくです。こうしてまたニューヨークへ戻りたい病が発症。学校もうすぐ始まるっていうのに・・。
こういう集まりで久々にお会いできる先輩たちは私の元気の源です。素敵なお姉様ばかりですし!!この週末は本当もりだくさん★
今回の本は鷲田清一著「待つということ」。待つことができなくなった現代社会の変化をいろいろな切り口で展開しています。これ壮大なテーマで読まざるを得ない!待つ方が好き?待たれる方が好きか?期待ないまま「待つ」のはつらく、自分との折り合いをつけたり、苦しい時間であるけれど必要な時間でもある。待つことができるとまた自分と相手との関係を冷静に捉えることができたりすると思う。人はなんで待つのだろうと意味不明な迷路に突入。そうそう、十年前のオクラホマ留学生活はなんと日本と文通。毎日ポストを覗いて待っていました。帰国後、就職活動で初めてパソコン使用するようになり、今となっては信じられないぐらいの生活の変化。携帯もパソコンも。時々携帯放置時間は作っているのでその時間は電源オフ。私は手紙と自宅の電話、たまにメールで、それぐらいでいいや。
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