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<title>ふうりんか集</title>
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<description>思うままに、流れるままに</description>
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<title>次に進む</title>
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<description>一回目の実習が終わりました。先生からの評価を頂き、自分のよくないところを客観的に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;一回目の実習が終わりました。先生からの評価を頂き、自分のよくないところを客観的に知ることができました。それを意識して改善していくことが今後の課題です。（実習生、学生であることを意識して、取り組むこと。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気分は落ちています。でも、落ちても何も変わらないし、クヨクヨ暗い顔してたら、周りも嫌な気分にさせてしまう<img class="emoticon weep" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/weep.gif" alt="weep" />昨日ペットショップでワン子を抱っこしたりしながら、この二ヶ月間を振り返りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来週から仕事も再開します。今のセッションと実習が直接関係するわけではありませんが、今回の実習で経験したことは二度とない学びの機会となりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;束の間の夏、短い期間のセッションとなると思いますが、皆さまとまたお会いできること楽しみにしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日から学校、夜仕事。いつもの毎日が戻ってきます★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T08:34:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/07/post_2ac8.html">
<title>二日もタクシーで帰宅</title>
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<description>昨夜、この二ヶ月間担当している患者さんの症例発表をリハビリ科の先生方の前で行った...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜、この二ヶ月間担当している患者さんの症例発表をリハビリ科の先生方の前で行った。症例報告は患者さんの症状、歩けるようになるための治療方法、その結果、そして今後・・。など非常に細かく検討そなくちゃならない。家族、経済的状況、家屋など含め非常にプライベートなことまで関わるもの。リハビリ一つとってみて、「何となくやってみる」ということはNO！！なわけで、根拠があってその問題を改善するために、治療を行う、そしてその結果を検証する。この作業の繰り返し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは根拠がいえないものもあるので難しい。薬なら確実に「効く」わけで、この薬を飲んだから熱が下がったとか。リハビリの運動メニューや動きの繰り返しは断定できないので、すべてに対して根拠挙げるのは困難。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨夜もそういった目的に対して、なぜ最初から装具をつけて歩行しない？この状況でなぜもっと座位バランスつけようとしない？など先生方に質問攻め。私なりの答えるものの、説得力ないところも多々あり。でも、興味深かった。非常に難しい症例だったため、先生方が自分ならどうするかという最後は治療論、症例検討となり結局、来週は他の先生方もリハビリに参加する予定で楽しみです。これだけ人によってアプローチが違う。ある先生が「担当の先生によってその人の人生が変わるんだから。」を聞いて怖くなりました。患者さんは私たちを選べない。本当に申し訳なく思うけど、もうこうなると今の私にできることを誠意をもって行い、常に向上しようとする努力ができるかできないかが全てだと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医療センター実習も来週で最後。乗り切れるか不安。仲良くなった患者様は皆今日退院。この二か月間ご一緒させて頂いている患者様の転院ラッシュが続き、嬉しいやら寂しいやら。看護学生の実習も終わってしまいなんだか来週から静かな日々になりそう。と思いきや、来週は本当に激動の週になるそうなので「覚悟しておいて」とお達しがあり、これ以上どうなるのだろうかと思うばかり。木、金はこの私が！！なんと、タクシー使って帰宅するほど本当に死んでいます。この二週間、夜中起きてレポートなんて全くできず、誤字脱字ラッシュ。内容めちゃくちゃ。思い切って十二時に就寝。三時半起床という生活に変えたら、まだまし、気分は悪くなく一応意識は保って病院に通い、患者さんとリハビリできている様子。お弁当ですか？作ってます、壊れかけた頭で、J-WAVE聞きながら、東京FMのバロック聞きながら。散歩はさすがに平日は無理。土日のみ。と思うも、日曜日も病院行ったりして、畑に行けず久々に行けばジャングルのようにトマト、かぼちゃが成長していてびっくり。今は病院の生活が私の人生状態。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バレエ？先週は日曜日病院出勤でお休みせざるを得ず。他の日曜日は踊ってます。自分の生活が豊ならば患者様にも笑顔で心おだやかに接することができるからと思うので、自分が自分であるために必要な時間なので削る気は毛頭なし。患者様のためになれることは、本当に嬉しい。患者さんの笑顔が増えて意欲高まること、人は変わる。そして毎日患者様から私がパワーを頂いている。先がみえている事実を受容して生きること、いろいろな人がいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨晩は、救命センターで使う心臓停止時に使用する、ERで毎回出てくる「チャージ、離れて、ドン！！」徐細動器です。それを使用してみました。日本では医師しか使用できませんが、周囲のスタッフができることで医師にも意見できるよう看護師、理学療法士など医師以外の熱意ある先生方は勤務後練習しています。そいういう勉強会があります。前回はAEDや人工呼吸、心臓マッサージ。今回は本格的な機械を使用。直接理学療法と関係なくても、人命を救う側に立つ立場として知っておきたいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな二四時間休みない病院にも憩いの場があります。病院の図書室はお気に入りです。豊富な資料、それだけでわくわくしますが、非常に静かで落ち着きます、ソファでひっくりかえって寝ている先生ももちろんいます、起こさないよう、そろりと歩いて資料のぞきます（笑）★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、担当しているある患者様と目標を作りました。リハセンターを一周歩行する。来週中に達成しようともくろんでいます。その方も今月末転院となります・・本当に素晴らしい方々と出会えました★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T22:26:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/07/post_ffd6.html">
<title>魔法の手</title>
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<description>眠い中、どうしても眠くて死にそうな時、文章はまともに読めず、作成できず、何とか仕...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;眠い中、どうしても眠くて死にそうな時、文章はまともに読めず、作成できず、何とか仕上げてとりあえず印刷する。読み返すパワーなく眠る、朝起きて満員電車で赤ペン持ってチェック。やばすぎる、やばすぎる、文章になっていない・・途中で消えている。番号間違えてる。今週は毎日がこの有様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違いだろうがなんだろうが訂正できないものは仕方ない。鉛筆で直して提出。やっと病院にも慣れてきて、今は担当の患者様のことを考えることが楽しい、レポートさえなければ・・・担当している方が、寝返りが一人でできるようになったこと、立ちあがれるようになったこと、歩行もだんだん（私の介助量も変化してきた）良くなってきたなど、変化の多かったこの一週間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;看護学校の学生で仲良くなった方が二週間の実習を終えてしまったことは少々さびしくありますが、その方と私は患者様にもうれしい言葉を頂きました、看護学校の学生さんと私に対して「二人がいたからここまでやれた・・・」などなど。恐れ多くてそんなこと言わないでくださいと思う。でも、その言葉と笑顔で救われています。「魔法の手、その手だと歩けるようになる感じがするの、その手だとわかるのよ。」と何もしてないのに、私なんか。患者さん自身がこつこつ行っているからこそ、変化していくのに。でも、人生で二度とこんな言葉をいただくことはないと思い今、こうして記録してみる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その方とどこまでいけるかな、残りの期間共に良い方向に向かって前進したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、奈落の底に突き落としたのは実習訪問に私の様子を見にきた先生。立場上何も言えないので、流すしかない。でも、言った方は忘れても言われた方は忘れないもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わかってくれる人が自分にいるからこそ、「どうでもいいわ」と思えるんだなと思った。言われたことを考えると悔しいのでそのことについては何も考えないよう封印した月曜日。私の指導者の先生はどう思ったのか、それはもちろん気になりますが、それも気にしてる間もなく今週も終り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お手紙を頂いたり、周囲の方のやさしさとサポートに感謝して、頂いたやさしさを患者さんにお渡しできるようまた新しい月曜が始まる・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-07-05T21:19:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_0f7f.html">
<title>毎日風のように過ぎ去る</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_0f7f.html</link>
<description>寝てません。寝れません。先週は土曜日も病院で毎日5時半起床。6時半に家を出て帰宅...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;寝てません。寝れません。先週は土曜日も病院で毎日5時半起床。6時半に家を出て帰宅するのは9時半ぐらい。そこから課題やレポートなどまとめていると睡眠時間がなくなります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば癌でも脊椎に転移すると四肢麻痺になることあります。自分ならどうするか考えますが、もう感傷的になる間もなく今できることを行うしかないとできる限りベスト尽くしたいと思う。現在担当させて頂いている方も非常に難しい疾患をいくつも抱えており、どうなってるのかわかりません。難解なことは最近気にしないようになりました。もう、その人そのものの現象と、動きと、その人自身をみて進めるしかないなと。主治医にきていも「わからないんだよね」そう誰もわからない。C2損傷（頚髄損傷、あのスーパーマン役やったかたと同じレベルの損傷です）の方も今ご一緒させて頂いていますが、なんと木曜日座ったのです！！これは想像し得ないことだったし、でも一緒にやりながら下肢の力、腹筋の力がどんどん使えていくこと私も実感していました。聞けば本人も「腹に力入るのわかる・・」とか言っている・・。C２なのに。そうありえないと思っていたことも起こる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼はこれからどこまで行くのだろうか。金曜日から介助つきの立位もはじめ、本当に素晴らしい！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歩けるようになりたいという気持ちと、現実と、でも行けるとこまで行ってみよう、やるしかないというそんな前向きな患者様さんとともに、私の指導者である先生にはみっちりしごかれながら、医療センターを走りまわっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家と病院との往復のみの毎日ですが、やっぱり毎日お弁当も作ってます。お茶ももっていってます。飲み会は苦手です。可能な限り避けたい。それより勉強しないとマズイ。先生にあきれられてます（笑）でも日曜のバレエもひやひやしながらやっています。この時間がないと死にます。バレエの動きは患者さんのメニューに大いに役立ちます。というか今までのセッションは効いていると思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半半分終わった。半分、楽しさと睡眠たりなさすぎとようわからない状態です。思考回路めちゃくちゃの先週でしたが、来週からしきりなおしていきたい。今週も倒れないで通いたい★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-06-28T21:19:20+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_61e2.html">
<title>病院の毎日</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_61e2.html</link>
<description>救急救命センター、ベッドから起き上がれない方、コミュニケーションができない状況、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;救急救命センター、ベッドから起き上がれない方、コミュニケーションができない状況、ひとの臭い、汚物の臭い、MRSAなど感染症、手袋、エプロン、マスクをつけて午前中は指導者の先生につき、ベッドサイドでリハビリします。低酸素脳症、人工呼吸器装着、クモ膜下で髄膜炎…本で読んだり、文献でで見たりしたような気もするがよくわからない、そんな現実と学んできたことが一致しなくて、全身状態がまるでわからない。この人に何をすべきか呆然としてしまい、指導者の先生には「難しいこときいていない。どうする？」簡単な質問にも答えられず、生理学的要素（呼吸、循環など）「おおざっぱにしか覚えてないね、勉強したの？わすれちゃうの？」と毎日悲劇的な馬鹿さ丸出し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、今目の前には患者さんがいて、なんとかしないと「車椅子移動も全介助」の場合、移動もさせられない。血やその場で行う簡単な処理程度の軽い縫合など見る分には抵抗はとくにないのですが、臭いに吐き気が込みあげてきたり、感染者に対する扱い方に不安で腰がひけている自分がいるのも事実。なぜか、「さかむげ」がこの時期出てきてさらに怖くなったり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聴診器で音を聞いて肺の状態を・・・なんてよくわからず、先生には呆れられ、浮腫や呼吸状態から全身状態を把握できない私は本当に情けない。学校でやってないとか言い訳。何か読んだことある程度で実習来てしまい、習ったことも身についてない。（何で試験は点数が良かったの？？結局使い物にならない自分）そのつどそのつど覚えるしかない。怒られても怒られても患者さんにご迷惑だけはなるべくかけず行うしかない。患者さんに今のレベルでできることを正直に全力で行うしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そう思っていていも先生からは「もっと患者さんを大切にして。」「周りがみえてない。熱中している」といわれ、とても悲しくなる。そうだ道具も片づけなきゃならないとかでほったらかしにしているときもある。時間も見てなくひたすら検査してしまうなど、最悪です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;頚髄損傷で大きな損傷を負い四肢麻痺となった方、意思疎通がほぼできない状態の方、・・・さまざまです。でも現実。小さなベッドの中でもう五才の彼女。五年間意識はありません、人工呼吸器があるから生きている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感じるとかそんなこと、いってはいられない。もう感覚もないから。もちろん骨折された方にはセッションで皆さまと行うようなメニューで身体使っています。どうでしょうか、本人のみぞ知ることになるのだと思う。今後生きる上での身体の感じ方が変わるようにと思いますが、何事も本人の意欲の問題。そして、この二週間、「座るぞ」「歩けるようになるぞ！」と強く想い、こつこつ練習を行う人ほど、回復するスピードど回復レベルが違うこと。意欲と意識。これは何もまして必要なことだと思う。そういう姿勢は患者さんから学びます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先生は意識するなんて疲れるというけど。それは自分の決まりパターンの動きを変えないと負担になるならやっぱり自分でそうしないように意識しないと変わらない。というかちょこっと発想変えるだけで変わるのに、その発想を楽しめるか楽しめないかも人によってさまざま。私の先生はとてもパワーのある素晴らしい方ですが、ついた私がこんなんで本当がっかりのはず。馬鹿さを丸出しの毎日ですが、食らいつくしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-06-14T10:10:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_7fb6.html">
<title>セッションは二ヶ月間お休み</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/06/post_7fb6.html</link>
<description>明日から都内国立の病院で実習が始まります。不安で一杯。実習中は寝る時間はない程課...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日から都内国立の病院で実習が始まります。不安で一杯。実習中は寝る時間はない程課題やレポートがあるようです。朝六時半には出て、自宅から約一時間四十分。寝る時間確保できるのかな？老人保健施設の実習でも片道二時間、往復四時間。体力的に厳しいと感じました。寝不足でも自分の日中の意識を妨げるようで患者さんに危険が及ばないよう細心の注意が払えるだろうか？寝ないと何もできなくなってしまうのが私なのでこのあたりが原因で実習は乗り越えられるか不安です。そして何より、今まで勉強したことを使って患者さんの評価を論的に行えるのだろうか？計測は正しくできるだろうか？どのような症状の患者さんにお会いするかわからないので何を重点的に勉強していけばよいか結局中途半端のまま実習を迎えます・・・など考えると涙がでてきそうです・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「何のために何を行うか？」（治療行うために必要）この論理なしに展開できないのはわかっていても動きやずれはその何かは論理で説明できないことも多くて、「おそらくこうだろう」が今までもたくさんありました。でも、実習中それはなし。仕事でも、つじつまがあわないそんな動きも状態も、今までの自分の「感じたそのまま、みたそのまま。そして、相手の方の感覚や気持ちやいろいろなこと」を合わせてセッションしてきました。それも活かしつつ、論理も合わせて将来は行っていけるようにしたい★実習では学んできたことを実際行って評価と検査ができるようやるしかないのですが、やったこともすぐ忘れるし、知識もないし、悔しいのはやったのにわからない！！など不甲斐無さにあきれるはずです。ただ今できることを目の前の患者様に対してベストを尽くすしかない。私にできることはそれしかない！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回クライアントの皆様とお会いするのは八月です。そのころどうなっているか検討もつきません。二ヶ月間もお休みしてしまい、皆様がまた私とのセッションを選んで下さるかそれも今はわかりません。が、ただまたお会いできるならば、そこでまた楽しみながら身体とこころを整えていきたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は踊ります。実習中も動くつもりです（笑）やっぱり、動いて身体を感じてこそ私！つらい時は皆様とＮＹの皆のこと、支えて下さる方のことを思い出します。一人ではここまでこれなかった、皆ありあがとうございます。実習第一弾スタート。明日、また新たな出会いがあるんだ★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T08:41:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_7d9a.html">
<title>出会いと別れと・・・</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_7d9a.html</link>
<description>老人保健施設での介護実習が終了しました。本やドラマにあるような家族崩壊、どうしよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;老人保健施設での介護実習が終了しました。本やドラマにあるような家族崩壊、どうしようもないじゃん・・と思うような状況だったりそんな入所されている方のカンファレンス会議に出席するとまた違った意味で当人の方を見ることができます。今週はほとんど身体を動かすことができない方の入浴介助（機械使用）なども行い思った以上に大変でした。入浴中便失禁の際、正直触りたくないと思う自分がいる、でもやらなければ誰がやるのだろうか。人間の臭いも強烈に感じた。はじめてここで、日常の生活でこの人は何ができて何ができないということがわかるため、入浴介助、トイレ介助、洗面の様子などみないとわからないと思った。訓練室だけのリハビリでは何もわからない。将来老人保健施設に係る機会があれば私は介護のスタッフの皆様と一緒に患者さんや利用者さんのサポートしながら理学療法を提案したいと強く思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は人生の大先輩である利用者さん、いい関係に一線引きながらも、笑いあり突っ込みありの関係。引きつつ引かれつつの不思議な関係。また、ある方の変化する表情もまじかで拝見できたこと。若手の心ざし高いスタッフの皆様に出会えたこと。今回介護スタッフの立場で参加できたことは今後の私にとって大きな糧になりました。その言葉とお守りと手紙をこれから実習の支えにして前進します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;六月二日から始まる病院実習に向け月曜から、気持ちを入れ変えようと思います。まだ老健モードから抜けられず、浸っています。抜けれるのか自信ありません。もう会うことのないかもしれない方々の存在がこんなに大きくなるとは思わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;皆様とセッションできるのも今月残りわずか、そんなこともしみじみと感じつつ今日は仕事と実習のまとめに埋没。私の身体もボロッと歪んでいいて、仕事後、先輩のセッションを受けながら、「この筋力のなさじゃ、今度こそ患者さんを移動させたら壊れるよ！」腕力ない。ムキムキ何かなりたくないけど、確かにパワーない。瞬発系のパワーある筋力はないから仕方ないんですが・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-05-24T21:48:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_2def.html">
<title>介護実習スタート</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_2def.html</link>
<description>はじめての世界。はじめての体験。別世界にいるような気分。今まで介護のかの字もやっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;はじめての世界。はじめての体験。別世界にいるような気分。今まで介護のかの字もやったことありません。朝五時起き、六時半に家を出る（新聞読んだりお弁当作ったりそんな時間ないのにと思いながら、朝一時間半も使ってしまう自分が悲しい！！）雨の日は二時間、普段は一時間四十五分ぐらいかかる老人保健施設に行っています。先週一週間はこの通勤往復と課題のレポートで翻弄され、バスでは爆睡。とにかく乗り物では寝る。行けばあっというまに過ぎ去る。初日指導して下さる方は忙しく午後まで会えないとのこと、事務所の方にいきなりコミュニケーションとっておいていわれるもその方も去ってしまう。とその瞬間呆然とするも、とにかく利用者様を覚えるしかない・・と奮い立ち、部屋に行きまくり、話をしまくる聞きまくる。あっという間にお昼の準備で五十台もの車椅子大移動開始。食堂が一階で住居が三、四階のため、食事のたびに大移動始ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;食事やおやつ、レクリエーション（折り紙、歌、習字など毎日違います）準備。移動のお手伝い。入浴介助では全裸のおばあちゃん、おじいちゃんをごしごし洗い、そんなことできると思わなかった。全身隅々洗うなんて男性もですが、とにかくいろいろリクエストがあって微妙にかわしながら行うしかないじゃんと洗っている私は汗だくだくで、もう皆のこと思いっきりきれいにしたくなり、とにかく急にエンジンかかって「きれいにする！！」の野望がメラメラ。必至にやるし、美容院でされている洗い方なんか真似ながら、「気持ちよい！！」と感想あればなんだか嬉しくなって洗ってしまう！よっしゃ、湯船にぽっちゃんOK。それ次来い！！三十人ぐらいを三人のスタッフで繰り返す。でも、湯船で沈んじゃったら大変、あがるときに転んだら最悪。だから必死に洗いつつも私の背中は湯船に浸かるじっちゃんばっちゃんに対するオーラビリビリ、後ろもチェック。さすがに後ろに目はないのでアンテナビリリ！！張るしかない。洗い方、あがり湯のかけかた人の好みいろいろで、上がり湯おもいっきるドバーンとかけて完成。あとはタオルで拭き拭き。外待ちスタッフに渡す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全裸の状態から着替えるお手伝い、人の爪を切る、この爪切りが怖い！！どこまでやっていいのか、深爪を好まれる方が多く、私はやすりしか使わないのであのばっちんばっちん切る大きな爪切りが非常に怖い。「いたい！」なんていわれるともうどきどき。介護士の方に「ぶきっちょ？」と言われ「はい」と一言。人の爪なんて切ったこともありません・・。ここは九年目のベテラン介護士さんに助けて頂きました。私は検温、血圧、ドライヤー、耳垢とり、全裸で座位の状態から着替えを行う難しさなど必至でした。もちろんそんなてんやわんやでも、会話は続く・・・これがどこまでうちとけた感じで話してよいのか、一線を引きつつも「心地よい会話」を行うことに今は思案中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は利用者様であるじっちゃんばあちゃんに救われています。皆様は本当に人生の大先輩。一人一人の歴史があり、とても表現できません。施設で生きる選択をせざるを得ないこと、家族のこと、現実問題、複雑です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、介護スタッフに感動します。例えば、どんな水虫でも、どんな状態の足でも何も躊躇しない若い介護士の皆様の仕事ぶりに感動します。とにかく現場の介護士の皆様がいなくてはなにもかもが立ち行かない。リハビリの先生なども大切なお仕事ですが、常に利用者様の生活と共にある介護士の方の存在は何よりも現場を知る最高のスタッフと思います。でも差がありすぎます。国は早急に賃金など含め制度改善すべきです。宇宙開発もいいけど、道路財源とかいい加減にしてほしい、その莫大な資金福祉にまわさんかい！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、大きな声で（隣のホームにいる人に話すぐらいの音量）話すことにも慣れ、皆さまのリハビリの見学もし、生活しているときと違う動きにだた呆然としたり、リハ室では歩けるのに部屋に戻るといつも車椅子になっちゃうの？（ここの施設外に出られない決まりあり）その中でも極力歩行しようとされるパワフルな方々もいらっしゃりそういう方はしっかりしていらっしゃいます！！たくさん意見されるので、話も尽きません。４階のフロアを常に歩いている・・・すごすぎる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じような毎日でも同じではない毎日。忘れてもまたやる、そんな毎日。両親の今後、自分の今後の生き方も考えさせられながら、やれることをやるしかないと割り切り、明日からもまた続く・・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-05-18T09:25:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_d74f.html">
<title>大きな不安</title>
<link>http://la-samothrace.air-nifty.com/culture/2008/05/post_d74f.html</link>
<description>先週日曜に約四ヵ月ぶりにバレエ再開しました。センターレッスンやトゥシューズは無理...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週日曜に約四ヵ月ぶりにバレエ再開しました。センターレッスンやトゥシューズは無理、でも、バーレッスンできただけでも私には良い効果。体重計にのるよりも、身体の状況わかる（笑）鏡はうそつきません！踊るために筋肉の衰えは大なり。でも、美しい音楽にのって、踊れて、自分が戻るべき所に戻った感じ。先生や皆の踊りを拝見できるの楽しい。その変わりこの四ヵ月間行ってきた水泳はしばらくお休みです。ヨガも行けるのか・・。来年にならないと私らしい生活はできそうにないので、今後どれだけフラストレーションがたまるか想像できず。セッションの仕事も六月から二ヶ月間もお休み。残念。明日から田無の老人保健施設に二週間介護実習に行きます。これも不安。その後病院実習ですが、七月末まで乗り切れるか今年前半線山場です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週は「消えたカラバッジョ」ジョナサン・ハー著。私にとって衝撃的にドーンと響いたのがカラバッジョの絵。本物が観たくて三年前ローマの教会をめぐりました。大きな美術館と違い、人も少ない教会の薄暗い光の中で圧倒的な存在感があり、時間も空間も忘れてしまいました。そんなカラバッジョの作品が新たに一九九三年に公開されるまでの様子がノンフィクションで書かれているので、現場の裏がわかり面白い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医学と別のジャンルの読書しばしお預け。勉強に関連する本はまだ山のようにあり、読み切れず、把握しきれず、違うジャンル読むことも専門やるのと同じぐらい必要なことだと思いつつも、今年は優先順位をびしばしつけてやるしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;髪もしばらく切れそうにないので切りました。今年はバレエの発表会も出ないし、五年ぶりに思い切って前髪も作ってみたものの、賛否両論反響が大きくて私もびっくり。また、伸びるからまいいか。明日の準備と、田無まで下見に、そしてバレエ、カラバッジョ本、返却しに図書館行かなきゃ★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-05-11T08:37:29+09:00</dc:date>
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<title>無意識は経験から創られる</title>
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<description>NHKのミラクルＢｏｄｙを見てただただ人の能力の計り知れなさに感動。コンマ一秒以...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NHKのミラクルＢｏｄｙを見てただただ人の能力の計り知れなさに感動。コンマ一秒以下の反応は科学的な理屈だけでなく、もちろん当然のごとく鍛錬した身体能力はベースとしても、そこから先の究極のレベルは、経験によって蓄積されたものから無意識に動いているということ！！剣道の面の早さに一秒間を引き延ばした映像見てもどちらが勝ったか最初わからなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目から入った視覚情報は視覚野に行き大脳皮質に到達する、この時間0.2秒。この0.2秒以下の反応でバット振る青木選手の情報到達経路は、いきなり小脳に行っているなんて！つまり見てなくて、今まで経験したその感覚で捕えて打つ。大脳皮質経路じゃ、ヒットにならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、その意識して判断する瞬間よりも先に動いていると話していた剣道の高鍋選手。ボクシングのＥａｇｌｅ選手の、相手を読むリズム感や恐怖を抑制するコントロールすらもできるレベルにあることなど、人間て終りがないと思ったし、限界もないと感じた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人がとる無意識な行動や判断っては経験が作るものなんだと思った。小脳すごい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一流じゃなくても人ってそんなこと経験して生きている。私も信号なんか見ないでたぶんそんな感じで判断している、泳いでいる時も、たぶんここでターンするとベストとか。踊っている時、今日は四か月振りだったけど、あの立ち位置や、立つ感覚、音にのる感覚とかそれは言葉では言えないけれど、身体と脳が判断してくれる。そこまでＯＫで、どこまでまずいとか。人とぶつかるかな、とさっとよけたり、下山する時ぴょんぴょん詰まらず降りれる人と、なんだか遅い人いるのと同じで、その反応ってその人が得てして体験した事の総動員だと思う。ベースの身体能力とかもあるけれど、その体験したことを脳が学習することで次に生かせるのは素晴らしい。これって数値じゃ表わせないけれど、これこそ人の謎★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「脳をコントロールすることってできるんだ」と茂木先生もおしゃっているし、川上先生や脳科学者の先生方の研究の成果面白いですよね！脳って育てられるものなんだということがわかってきたし。茂木先生の本は今ベストセラーなので書店でヒラ積みになっているからどこでも目立つ。ざっくり読めます。興味のある方書店でざっくり一読してみて下さい！自分ってこんな人間だとか決めるのやめようと思った。変化できるし、「脳は同じこと何度もやると飽きる」ことをしてくれるから、自分が意識的に観察して、同じ物も同じじゃないように味わえる、そんな見方を人に対しても、食べ物に対しても、なんでもしていけば同じものなどないということもわかり、観察力もつくし、それまた脳に良い。脳が変わるって今の自分も変化していくことだし、終わりなし。面白いですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身体と脳（精神）が一体化しているから、どっちが大切か天秤にするといつも釣り合っているのが私の天秤。最近、身体の方がちょっと重い天秤かと思います。身体がないと精神も存在できないから。経験てすごいな、何も無駄ってないんだ、自分にとって、その瞬間その瞬間こそが成長になったり、何かが変化していく要素だったりするんだと思うと、人生で無意味なことってないんだなと思った。うれしいことも、失敗も、全部自分の血となり肉となる・・・。うれしいことがあったらドーパミン。脳も喜んでいるんだ、なんだか飼い主に褒められた犬のよう？！得体のしれない脳が、ちょっと見えてきて、付き合うのが楽しくなりそう★&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>Satsuki </dc:creator>
<dc:date>2008-05-04T22:32:53+09:00</dc:date>
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